ふくしま及び近県の温泉情報



 福島及び近県の温泉情報です。ブログなどで、掲載したデータがそのまま埋もれていくのもなんだか忍びないので、コンテンツを作成してみました。なにかの参考にしていただければラッキーです。

※こちらのPAGEは「永久ライダーの軌跡HP」のコンテンツです。




森の旅亭 マウント磐梯(猪苗代町横向温泉)

 横向温泉の源泉は安達太良連峰の鉄山の湯脈から湧き出ている単純温泉である。もちろん100%天然温泉で、内湯・露天ともにややぬるめだけど長い時間のんびり湯を楽しめる。特に露天風呂は渓流に面し、野趣にあふれていた。さすが会津八湯といわれるだけある。日帰り入浴650円也。14年ぶりぐらいに訪れたけれどもリニューアルされて綺麗になっていた。北のサムライのお勧めの温泉です。
うぶかの郷(伊達郡桑折町大字南半田)

 少し熱めだが、ぞんがいじっくりと浸かれるいい湯であった。休日でもあまり混んでないのもいい。桑折町の結構山の中に存在するけど、夜は源氏蛍を鑑賞できることで有名なエリアでもある。泉質はアルカリ単純泉で美肌の湯とも呼ばれているそうな。男湯は『源氏の湯』・女湯は『河鹿の湯』と命名されていた。日帰り入浴350円と格安で、ボディシャンプーやシャンプーリンス完備とサービスが細部まで行き届いている。
のんびり温泉(郡山市三穂田町)

 温めながら「パノラマ大露天風呂」からの圧倒的な風景と、静寂に満ちた空間が幻想的に思えた。大浴場やサウナ・ジャグジーも完備している。無料の大広間やレストラン・マッサージルームなどもあり。日帰り入浴大人800円(平日600円)。温泉付きコテージで宿泊も可。泉質:硫酸温泉 効能:動脈硬化症・切り傷・火傷・慢性皮膚炎・婦人病ほか。
名目津温泉(二本松市茂原)

 歴史はあるけど衰退の一途を辿った温泉(厳密には鉱泉)のようである。そして、平成22年ぐらいから復活した日帰り温泉施設だ。この温泉の効能は素晴らしい。痛風・動脈硬化・高血圧・胆石・慢性皮膚病・慢性婦人病など多岐にわたる。地元の人の利用が多いのかなあと思っていたら、なんと大阪からいらしているというオジイサンもおられて、かなり驚く。入浴料500円。
もにわの湯(福島市飯坂町茂庭)

 ガラス張りの内湯と茂庭の自然石を利用した露天風呂で、ぞんぶんに四季の変化を楽しめる内容だ。少し熱めに感じたが、いい湯だと思う。加熱しているかも?入浴休憩250円。入浴時間9:00〜21:00 無休。泉質:単純温泉 湯温:40.2℃ 石鹸・シャンプー等は持参されてください。効能:切り傷、火傷、神経痛、筋肉痛ほか。満身創痍の筆者にはぴったりだと思った。
岳の湯(二本松市岳温泉)

 日帰り入浴350円。営業時間10:00〜19:00まで。泉質単純酸性泉。適応症:慢性皮膚病、切り傷、慢性消化器病。湯元より8キロの引き湯。安達太良登山の経験者ならご存知の通り、奥岳登山口から入山し、暫し登ると山小屋『くろがね小屋』が在する。そのあたりが、源泉となっている。ここの源泉から引く岳の湯、震災前は無色透明だったはずだ。ところが現在はやや濁っている。さらに常連さんの話だと日によって熱さも異なるようになったらしい。それでもここの湯音は基本的に56.7℃と充分に高い。熱いけど、実にいい湯だと思うなり。
横向温泉『中の湯旅館』(猪苗代町若宮)

 横向温泉には、湯治専門の宿が存在したのだ。本当に山中のダートを数百メートルぐらい進むと非常に古い、昭和中期ぐらいの建物が現れる。利用時間8:00〜18:00 泊まりは素泊まりのみ。つまり自炊専用の湯治の宿だ。混浴と女性専用の湯室がある。温泉の色は茶色で鉄泉だとすぐに気づいた。湯の華も凄い量。まだ湯が張ってなかったが、露天風呂も渓流に近く趣が素晴らしい。混浴の2つの浴槽は、マウント磐梯からの引き湯と自家源泉とに分かれているそうだ。マウント磐梯からの引き湯といえども安達太良連峰の鉄山の湯脈からきている。日帰り入浴300円。
空の庭RESORT(二本松市岳温泉)

 岳温泉街のやや手前に立地している。源泉かけ流しの大浴場や露天風呂が非常に心地よい。露天風呂はやや温いと記されていたが筆者にはちょうどよい湯加減で、ついつい長湯してしまう。泉質:酸性泉、源泉温度56.7℃、効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、痔疾。入浴時間:10:00〜15:00、入浴のみ600円。お得な宿泊プランもあり。
サンスカイつちゆ”こけし湯”(福島市土湯温泉町)

 土湯温泉街からR115(土湯街道)を挟んで逆側にあるので少しわかりづらいと思う。単純温泉45℃なので少し熱めだけど源泉かけ流しのいい湯であった。効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え症など。9:00〜20:00の営業。入浴のみ250円と破格である。ちなみに拙宅から裏道を使えば30分程度と最短距離の温泉施設だ。人気があるだけに週末は大変混雑するのが難点かもしれない。
あづま温泉(福島市佐原)

 あづま総合運動公園付近から標識通りに山中へ登っていくと現れる、ぞんがい簡素なバラック風の建物が『あづま温泉』だ。福島市民からは根強い人気のある温泉施設らしい。露天風呂からの福島市街地の眺望が素晴らしい。綺麗な夜景も楽しめる。内湯・露天風呂とも源泉かけ流し。肌がすべすべになる。炭酸水素温泉。切り傷、火傷。慢性皮膚病、慢性婦人病、』冷え性などに効能あり。入浴休憩350円也。
磐梯熱海温泉元湯(郡山市熱海町)

 料金250円。内部も徹底的に昭和の趣である。絶対に昭和中期の建造物だろう。お風呂は源泉31℃そのままの冷たい湯。加熱してある湯と2箇所存在する。源泉の方が、アトピーやマムシ噛まれにまで効くといわれる名湯だ。冷たいのと熱いのを交互に入るととても心地よかった。
  郡山温泉(郡山市大槻町)

 900Mぐらいの地下から豊富な天然温泉を汲み上げているそうだ。広い内湯は、味のある昔ながらの味わい深さが漂っていた。野趣溢れる露天風呂も心地よい。泉質:単純温泉 温泉温度:51.5℃ 効能:神経麻痺、連動機能障害、疲労回復、胃腸病等。もう10年以上前か。郡山市内の職場で勤務していた頃、帰宅途中でたまに立ち寄り疲れを癒していた。泊まりの宴会で利用したこともある。日帰り入浴大人400円也。
  アットホームおおたま(大玉村玉井)

 とにかく地元の人たちで賑わっているアットホームな村営温泉施設だと思う。源泉は、安達太良山山麓から湧き出しているそうだ。アルカリ性単純泉。適応症/神経痛、筋肉痛、五十肩等・・・透明で、少しヌルヌルして肌によさげだった。宿泊棟のほかにコテージなどの施設も整っている。近くには、キャンプ場”フォレストパークあだたら”もある。日帰り入浴大人400円也。
 
  月居温泉滝見の湯(茨城県久慈郡大子町)

 袋田の滝の少し上流にある昔からの温泉である。泉質はアルカリ性単純泉。無色でサラサラとした温泉が心地よし。内湯と風情ある露天風呂あり。地元の方から大人気の温泉のようだ。1回券450円。 
  姥湯温泉枡形屋(山形県米沢市大沢)

 山形県の秘境中の秘境、最高地に存在する秘湯露天風呂が素晴らしい。日本秘湯を守る会。周囲には豪快な奇岩がそびえていた。単純酸性硫黄温泉。源泉かけ流し。野趣溢れる白濁の湯は疲れがとれる心地よさ。あちらこちらで源泉が噴き出していた。日帰り入浴600円。
不老ふ死温泉(青森県西津軽郡深浦町)

 泉質・塩化物泉。よく温まるから『熱の湯』といわれる。殺菌効果が強く『傷の湯』ともいわれる。さらに美肌にも効くので『美肌の湯』ともいわれているようだ。それにしても湯の名が多い。まあ、それだけ効能が高い温泉なのだろう。熱めの温泉もロケーションもワイルドで申し分なし。ただ、凄い人気の湯らしく次々とお客がやってきて、やがてキャパをオーバーしそうになった。入浴料600円。




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