県北エリアのグルメ



 自宅から比較的近いエリアのグルメ情報である。筆者の趣味のひとつが食べ歩きなもので、ブログ等に掲載した福島市近郊の美味しいお店を紹介します。



BACCANO(福島市早稲町)

 ピッツァやらスパゲティやら、イタリア料理の宴に舌鼓を打った。飲み物各種もノミホで、会費が4千5百万円程度だから破格だと思う。とある晩の飲み会のことなんだが、したたかにヨッパになった。うちの職場、本当に多忙だけれども飲み会がなんだか異様に多い。
保原屋(福島市飯坂町堀切)

 かなり歴史のある食堂のようだ。とりあえず食堂といえばカツ丼でしょう。結構なボリュームで食べ応え大いにあり。昔から食べていた懐かしい味だ。カツの下味だろうか、少しスパイシーな香りもした。旨かったけど、全体的に濃い口だと思う。まあ、それが典型的な東北人の筆者にはぴったんこでした。
照寿し(伊達郡桑折町本町)


 気軽に入れる地元密着型のお寿司屋さんという感じでメニューが豊富である。ランチメニューあり。天丼・海鮮丼・うな丼、雑炊系各種、本当に幅の広いお店だと思った。この日は握りの特上をオーダーする。ウニ・イクラ・生カニ・中トロ・カニ・数の子・ネギトロ・玉子焼き。さらに茶碗蒸しもついてくるなど充実の内容であった。ネタも大きく鮮度もよし。これで1940円。2千円を切る特上握りなど破格だと痛切に感じ入りました。
Biton(福島市大森)

 近頃話題の大人気のレストランである。ランチの一押しメニュー”ジャパンXローストポーク”をオーダーした。肉の旨味が尋常じゃない。塩・醤油・味噌・ワサビなどの薬味にもひとひねりの拘りがあった。ディナーメニューもかなり充実しているようなので、夜も訪問してみたい。

ラーメンコング(福島市鳥谷野)

 ラーメン小(麺300g)・中(麺400g)・大(麺500g)が基本メニューだ。典型的なガッツリ系のお店だと思う。すっかりロートルになった筆者は小(750円)+トッピングチャーシュー3枚(200円)で充分である。というより苦戦してしまった。スープはぞんがいさっぱりしていた。魚介系のダシ、多分鰹節や煮干が前面に出ていた。麺は太打ち縮れで圧倒的な喉越しである。チャレンジメニューに超メガ盛がある。麺1キロ総重量1.5キロもあった。これを20分以内に完食すれば無料になるという。写真を見るととてつもない量だった。
ラーメンねぎっこ 北福島店(福島市南矢野目)

 こちらのお店の野菜ラーメンがなんとも旨い。味噌・醤油・塩とスープをセレクトできるのだが、この日のぼくは味噌にした。トッピング・バターも頼んだ。シャキシャキとしたボリュームのある野菜炒めの乗る味噌ラーメンの想像を絶する美味さよ。肉野菜炒めのこぼれ汁が味噌のスープに存分にとろけてる。
以前は、南福島や二本松にもチェーン店が存在したのだが、ぼくの知る限り、ねぎっこは現在北福島店しかしらない。しかし、トッピングバターを入れるとなんとも北の大地のミソラーの味になって懐かしかったりする。
伊達屋(福島市南沢又)

 オーダーしたのは、”塩チャーシューメン”+バタートッピング。塩は沖縄塩、バターは北海道バターを使用している。この店を利用したのは3度目だけれども本当に旨かった。麺は中麺ストレート、鳥がらや魚介のダシがよく効いていて完成度が非常に高いと思う。接客も丁寧だし、これは行列の出来るラーメン屋さんになるわけだ。すっかり満足して店を出るとまだまだ行列が繋がっている。
ラーメン蓮(福島市上名倉)

 前回、混ぜそばをオーダーし、野菜が多過ぎてなかなか麺に辿りつけず、悪戦苦闘した記憶がある。今回はシンプルにラーメンにした。それでもこの野菜の量は凄い。無料トッピングは、”しょうが”と”にんにく”のオロシをお願いした。スープは、このボリュームに負けない豚骨ベースだ。麺は、平打ち極太麺だ。まるで讃岐うどんのようなコシである。このスープにこの麺あり。絶妙のバランスであり、濃厚にニ郎系のノウハウを受け継いでいると思う。結構混み合っていたけれども、お客はすべて男性のみ。ガッツリ系なので、必然的にそうなってしまうのかな?
蕎麦処 やまいち(二本松市渋川)

 R4の旧道沿い。凄い山の中のロケーションだった。昔から気になっていたドライブインっぽい店である。オバサンひとりで、切り盛りしている店であった。天ザル蕎麦をオーダーする。暫し待つと、ぞんがい本格的な蕎麦が運ばれてきた。山形の蕎麦粉を使用しているらしい。平たくて長くコシがある蕎麦だ。シャキシャキ感が良い。天ぷらの歯ごたえもよかった。最後は、ミネラルたっぷりの蕎麦湯もしっかりと味わう。
美うら食堂(福島市瀬の上)

 先日も掲載した食堂なのだが、なぜか存在する洋食メニュー、スパゲティナポリタンの濃いめのお味が、子どもの頃に食べていた懐かしい風味がして、とても美味しかった。普通盛をオーダーしたのだが、ボリュームも凄い。中高年の域に入った筆者の腹は、超満腹となり大変満足した日曜の午後の出来事であった。
美うら食堂(福島市瀬上町)

 メニューは豊富で、麺類・丼もの・炒め系の定食などがメインである。ぼくは、『ニラ肉炒め定食』をオーダーした。暫し待つと、肉とニラ、多めのモヤシを香ばしく炒めた定食が運ばれてきた。画像の通り、かなりのボリュームである。タレは甘しょっぱい醤油味にニンニクなどが加えられ、いい味出してるねえという感じである。ご飯も丼にてんこ盛りで、昨今小食のぼくが完食できるか不安になるほどだったけれど、ほとんど勢いで食べつくした。濃い目の味付けだが実に旨くて懐かしい定食である。
  とんかつ花道(福島市三河南町)

 10年ぶりの訪問であった。オーダーしたのは、ランチメニューの豚ロースかつ定食だ。900円でコーヒー付きとお得な内容である。出てきたカツは、カラっと揚げられており歯応え充分だった。しかし、ロースかつの本体がいささか小さ過ぎるか。うどんの入った味噌汁はダシが効いてぞんがい旨い。気になったのは、夜の部のメニューのおつまみが充実していることだ。まるで、本格的な居酒屋のような内容である。これは夜も訪問したいところだ。
大志軒(福島市泉)

 以前は、マルタカ餃子組合というお店だったのだが、味噌ラーメンがウリの店に変わっていた。でも経営母体は同じのようだ。端麗味噌とこく味噌ががあったので、上こく味噌ラーメンをオーダーしてみた。ずいぶん味というか旨味が研究されていると納得した次第である。この日は(大晦日)、ランチセットで餃子もオーダーしてみたのが餃子組合の頃とまったく変わりなく、ジューシーで美味しかった。
 
  東山茶屋(川俣町字大作)

 昔からコシのある手打ちうどんが美味しい店だ。画像は”肉うどん”なんだが、手打ちでこの内容でワンコインの五百円なんて嘘みたいなCPだと思う。その他、玉子うどん500円、きつねうどん480円、たぬきうどん480円、かけうどん450円、駅の立ち蕎麦のようなCPである。ただし、定食類の値段は高めの設定だと思った。個人的に夏は”天ザルうどん”がお勧めだ。ぞんがいシンプルラーメン500円が、昔懐かしき味がして旨い。
喜久寿し(福島市渡利)

 上寿司2000円。握りはそれほ大きくないが、ネタの鮮度がよく美味しい。ランチメニュー(前回利用)がコスパに優れ、かなり評判がよい。3000円から4000円のコース料理も充実している。地元の顧客が多く、気軽に入れるお寿司屋さんだと思う。
RIVER ROCK 4(福島市渡利)

 比較的拙宅から近いパスタのカフェレストランである。ランチメニューのオリジナルパスタのうちの鉄板やきたまごナポリタンをオーダーした。レアなたまごの上にナポリが絡み、なまら旨い!ケチャップを使用せず、ツウメィトゥのみで作るソースは濃厚で旨味たっぷりでござんした。大盛でも値段が同じなので迷わず大盛をオーダーしたら凄いボリューミーな展開になり、かなり苦戦したけど、素直に美味しかったです。
寿富(二本松市若宮)

 ”おまかせ握り”をオーダーしてみた。全部で12巻、筆者にとって充分な内容だ。江戸前なのかな?やや小ぶりの握りながらも鮮度がよく美味しくいただいた。ウニ、イクラ、カンパチ、カレイ、ナマエビ、中トロ、穴子、カツオ、ネギトロ・・・シジミの吸い物もいい味出していた。料金は3千だけど、かなり良心的なプライスだと思う。
なりた家(福島市南矢野目)

 基本的にビジホなのだが、ランチタイムだけ一般開放しています。魚料理、肉料理をメインに10品ぐらい出てきて、凄まじいボリュームとなる。ランチ700円也。どうです、この充実のランチの内容は!お客さんは、営業風のビジネスマンが多い。あんまり女の人はいない。相変わらず、コスパの非常に高い男の名店だと思った。サービスで、食後のコーヒーがつくのも実は嬉しい。
まるみ食堂(福島市北沢又)

 メニューは、定食、丼物、麺類と実にバラエティ豊富で、次はラーメン関係にしようと思った。オーダーしたのは、看板メニューの穴子の天丼だった。歯触りサクサクで、タレがよく天婦羅やご飯に絡んで美味だった。この店も食後のコーヒーのサービスがあって嬉しかった。ちなみに1200円ぐらいの鰻丼も美味しそうだった。
ローゼンケラー(福島市栄町)

 市内の老舗ビアホールで。筆者が20代の頃より利用していた記憶がある。キンキンに冷えた生ビールが美味しい。そして、ドイツソーセージが旨い。激辛のチョリソーも生ビールによく合っていた。夜しか利用したことがなかったけれど、ランチサービスも充実しているらしい。
食事処 万福(福島市大森)

 画像は、ロースかつ定食1,050円だ。運ばれてきたカツなのだが、薄手ながらもかなり大きかった。カツはサクサクと揚げられていて美味しい。ご飯もみそ汁も実に美味しい。特筆すべきは、特製のソースだ。どうやら柚子を始め、いくつかの薬味がブレンドしてあるようで、とても香ばしい。ライスもお代わりができるようだ。筆者は個人的に味噌汁のお代わりがしたかった。
 
喜楽寿し(福島市方木田)

 土湯街道沿いに存在する老舗の寿司店だ。お世辞にも綺麗とはいえない店内だが、いかにも昔からのお寿司屋さんという味が滲み出ている。優れていると思ったのは、コストパフォーマンスだ。上寿司でさえ千円代後半で食べられるし、明朗会計なのでとても安心だ。この日は、追加で鯖とタコを2貫ずつ追加オーダーしたら、お腹パンパンとなった。鮮度もお味も回っているお寿司屋さんとは別格である。ランチ、追加握り、巻物、ちらし、押し寿司などメニューも豊富だ。
  
和屋(福島市飯坂町平野)

 以前にも紹介したことがあるのだが、白河ラーメンの美味しい店です。したがって、平日でも行列になる。画像はチャーシューメン。なんとモモ・バラ・サガリの3種類のチャーシューが楽しめる。特にサガリのチャーシューは希少らしく、時間によっては品切れになり、バラが代替となる場合もあるそうだ。縮れ麺、鶏ガラスープも典型的な白河ラーメンの美味しさである。
 
  とんかつ利福 医王寺店(福島市飯坂町平野)

 画像はエビヒレ定食。大きめのエビでサクサクと歯ざわりがよい。ヒレカツもモチモチとして柔らかい。なにより、なにかを調合しているソースが旨いと思った。この店は大食漢向きだろう。ご飯がお櫃ででてくる。しかもお櫃もキャベツもお代わり自由というのだから素晴らしい。筆者は茶碗2杯でいっぱいだった。昔、利福が福島駅前の繁華街にあった頃、筆者は20代であった。現役の空手の選手だったり、柔道もやっていた。食欲も旺盛でお櫃ごとご飯を平らげた記憶がある。 
餃子会館(福島市栄町)

 餃子の有名店。宇都宮が餃子が美味しいことで名を馳せているが、福島市内も餃子の名店多し。就中、筆者は練りたての餡をくるんだモノを炒める、餃子会館のシンプル餃子がご贔屓というわけだ。香ばしい焼きあがりと、ニンニクの効いた餡の組み合わせが絶品だと思う
。 
 
  かつや福島矢野目店(福島市南矢野目)

 通勤の途中で、いつも気になっていた店だ。どうやら全国チェーンらしい。休日だけど、午前中は仕事だったとある日に入ってみた。とても人気店らしく少し行列ができており、並んで待った。カツ丼(松)をオーダーする。値段のわりにカツの量が非常に多い。というより、充分でした。お味もサクサクとした食べ応えと、洗練された旨味たっぷりのワリシタが素晴らしい。また来たいと思った。
のだまち都寿司(福島市野田町)

 握りは、どのネタも鮮度がよく美味しかった。就中、ハマチ、中トロ、ナマエビなどがとろけるように旨い。赤貝やカズノコは、コリコリとした歯ごたえがよい。穴子やシメサバも風味があり、とてもいい味が出ていた。イクラは道産なのか上品なダシが効いた甘い味わいであった。キリっとしまったシャリは、ほどよく酢が効いてネタとよく調和している。900円のランチ狙いが、思わぬ出費となったが、たまにはいいだろう。
 
 
  小料理 鹿住(本宮市本宮)

 本当に穴場の料亭だと思う。場所もなかなかわかりにくいところに存在する老舗だ。鴨肉のソテイは実に旨味があり、美味しくいただく。酢の物、その他、お造りの各種もいい味をだしていた。豚肉のお鍋、茶碗蒸し、次々とお料理が運ばれてくる。お酒も飲み放題で、ビールはもちろん日本酒の銘酒(高清水)もがんがんいただいた。手打ちそば、デザートもついて会費4千円であった。これで、利益があるのだろうかと思うぐらいCTに優れた料理屋さんであるのは間違いない。
  
有限会社和合(福島市岡部)

 仕出し屋さんなので、店舗の中で料理をオーダーできるスタイルではない。お弁当の専門店である。けど、この山海の幸が充実したお弁当のボリュームは素晴らしい。ライスが着いて、たった千円というのもCPに大変すぐれていると思う。もちろん大変美味しかった。
 
 
   えなみ(福島市南矢野目)

 イオンの近く。市内で昨今話題になっているラーメン店”えなみ”の肉そば。チャーシューが別皿でした。丼は小さめですが、ワンタンやつくね?まで入っていた。とにかく大変な行列ができていました。
 
伊達家(福島市南沢又)

 飯坂線上松川駅3分。伊達鶏、豚骨、顎干しからとったスープは、昔ながらの懐かしい中華そばの味がした。ご主人は研究熱心な方で、素材にこだわり、全てのメニューが自信作といわれている。ラーメン県下一という呼び声も高し。
 
 
   野田町食堂(福島市野田町)

 福島駅西口徒歩10分。今どき、ラーメン4百円。半チャンのセットにして660円である。お味は昭和の懐かしいラーメン。昭和40年代?いや、それより昔の味かも知れない。常連さんも数多いそうだ。震災で、一時は店を閉めていたらしいが、元気に再開された。
 
みそ伝(福島市大森)

 味噌ラーメン専門店。こちらの野菜味噌ラーメン+辛味噌トッピングが美味しい。ちょっと味が濃すぎるのが気になったけど、総じて美味しい味噌ラーメンであった。札幌”すみれ”の味噌ラーメンに限りなく近い完成度だと思った。
 
  ラーメン工房醤油亭(福島市岡部)

 ちょっと、チャーシューの臭みが気になった(個人的に生臭いのがダメになっている)けれど、あっさりとした米沢ベースの醤油ラーメンを堪能した。周囲のお客が食べていた辛味噌ラーメンも美味しそうでとても気になった。次は絶対これをオーダーしよう。
中華料理”桃太楼”(福島市北沢又)

 福島西道路イオン手前。チャーハンで有名な中華料理店”桃太楼”で、カレーコーンラーメンなるものを食べる。苫小牧の”味の大王”の強烈なカレーベースではなく、味噌ラーメンベースのカレー風味というやつかな。なんでもこの秋の限定品だそうな。でもまあ、これはこれでとてもマイルドで美味しくいただいた。ただし、ボリュームは大王同様に凄まじい。
 
中華料理”龍宝”(福島市太平寺)

 暫し思案しオーダーしたのは、キャベツと豚肉の味噌炒め定食である。やがて運ばれてきた量のボリュームに驚愕する。おかずとライス・スープだけならなんとかしよう。でも、なんで”うどん”までついてくるのだろう?ワイルドだぜぇ。小1時間ほどかかる激戦となったが、なんとか料理を制圧した。
もちもちの木(福島市南矢野目)

 イオン周辺。中華そば中盛をオーダーした。出てきたラーメンのスープが、もの凄い魚介のパンチが効いていて、満足しました。ただ小が麺1玉、中が麺2玉、大が麺3玉であった。ということは小が標準サイズで、中はその倍の量となる。凄まじいボリュームに完全に撃沈した。大とかオーダーしたらどうなってしまうのか想像もつかない。
 
  ちんめん(伊達市梁川町)

 中華料理の老舗として地元梁川で親しまれている。美味しくて懐かしい醤油ラーメンである。これだ、昔、子供のころに食べていたラーメンだと実感できる味だ。これが食べたくて、筆者は小1時間もかけて阿武隈急行梁川駅近くまで出かけることもあり。
麺処中華惣菜 若武者(二本松市本町)

 二本松駅徒歩5分。画像の”こってり醤油ねぎラーメン”を食べた。いろいろな具材が溶けて液状化するまで煮こんだ旨味がたまらない逸品だ。このスープを冷やしたらゼラチン、ゼリー状に固まってしまうのではなかろうか。チャーシューがロースとバラの2種類乗っていたのも嬉しい。大将は千葉の有名中華料理店で修業されたそうだ。 
 
  ラーメン蓮(福島市上名倉)

 「まぜそば」をオーダーした。温泉玉子とチーズが混ざるそうだ。出てきたラーメンの凄まじさよ。膨大なモヤシが麺の上にそびえ立っていましたぞ。無料トッピングで野菜増しとかしていたら大変な事態に・・・というより、トッピングしなくてもとてつもない量のモヤシが戦意を喪失させる。次は小ラーメンで充分である。 
創菜喰房はるかぜ(本宮市南町)

 ”骨付きチキンバジルパスタ”である。このほか、サラダやガーリックトーストもつく。そして、コーヒーフリー。辛口で大変美味しゅうございました。ボリュームも満点です。けど、多過ぎていささか食傷気味となり、晩御飯がかなり辛い状態であった。
 
  野菜ラーメンねぎ丸(福島市永井川)

 南福島駅近く。野菜ラーメンがお気に入りの店だ。普通のラーメンだけでは、普通の味なのだが、野菜炒めをのせることにより、旨くなる。さらにバターをトッピングすると絶妙の味へと昇華するから不思議だ。再訪。

 
南福島店営業終了 
創菜喰房はるかぜ(本宮市南町)

 オーダーしたのは、”ビーフジンジャー定食”である。まあ、牛肉の生姜焼き定食だ。ボリューム満点だし、生姜のタレがなんとも旨味があり、滅多にしないご飯おかわり(おかわり自由)までしてしまった。筆者は肉も魚も好きなのだけれど、どちらかというとステーキやソテーなど肉料理の方が好きかな? 
 
  創菜喰房はるかぜ(本宮市南町)

 ハンバーグ&ナポリタン定食。凄いボリュームだし、とても美味しかった。コーヒーフリーなので、たいへんリーズナブルである。ただ時間帯によってはならぶこともありそうだ。貴重な昼食時間に食事をとりに来るビジネスマンには不利な状況かなと思った。超満腹で店を出た。このあたりを通りかかり、席が開いていたならまた利用してみたいと思うなり。
山岸家(福島市南矢野目)

 とにかく洗練された味だ。オーナーは多くの苦労を克服しながら完成されたラーメンに辿りついた。旨い。すべて手造りの集大成と思う。ちなみにオーナーは北海道ツーリングライダーである。必然的に筆者とツーリング談義で盛り上がっている仲だ。画像は絶品のチャーシューメン。

 
2016年、北海道鶴居村へ満を持して移転。北海道ツーリングで道東方面を訪れた際には、是非、お立ち寄りください。
 
  リンカーン(福島市飯坂)

 R13沿いの洋食屋さん。好物の”ポークソテイ”をオーダーする。ソースはデミにした。ボリュームは、別海のロマンには及ばぬが、懐かしい正統派の味がした。次は、生姜のソースでオーダーしてみたい。
たこ助(福島市方木田)

 ”たこ助”という土湯街道沿いの天丼専門店に入った。先代がやっている頃から通っている店だ。画像はかなり豪華なエビ・アナゴ一本・キスがのった天丼である。カリカリとした食感は秀逸なり。あづま脳神経外科病院のR115を挟んだ向かいにあります。
 
  満腹(福島市仲間町)

 市内の円盤餃子で有名な”満腹”という店で、しこたま餃子をいただく。この店も20代の頃、よく利用していた。カリカリと餃子の食感がなんともたまりません。とにかくガンガン飲んで食べても驚くぐらいリーズナブルなお店だ。 
佐川食堂(福島市森合)

 映画館フォーラム近くの老舗である。メニューにはラーメンではなく”支那そば”と書かれており、味も昔懐かしい。ただ、客層の大半が熟年のせいか、店のオバサンの声もでかい。「お待ちどうさまっ」。雑誌を熟読していた筆者は仰天してしまった。でも、このスープの味がたまらなく旨いのだ。忙し過ぎると味が落ちるという弱点ありき。
 
  山女(福島市早稲町)

 ヤマガールと読むのではありません。
”ヤマメ”です。福島市内の餃子の老舗だ。20数年前、この近くの空手道場で修行していた時期があり、よく稽古の帰りに餃子をつまみにビールを飲んだ。1人前20個ぐらいあり、ニンニクがたっぷりと効いている。若い頃は、一皿をペロっと平らげたものだが、現在は無理。
白河手打中華”くぬぎ”(福島市上野寺)

 福島市内にある本格白河ラーメンのお店だ。地元白河を凌駕するぐらい美味しい店だと思う。多分、とら系かな?でも、しっかりとダシの効いたスープの旨みは秀逸だ。チャーシューの美味しさも絶品である。
 
  たかのは(安達郡大玉村大山)

 R4沿い、仙台方面へ向かい枡記念病院手前。老舗レストラン。サラダ、冷たいスープ、ポークソティ、ライス、シーフードパスタなどデザートに炒めたバナナとアイスクリームを併せたのが出てきた。非常に美味でした。食後は、好物のアイスコーヒーときたもんだ。たまにはお若い女性(職場の後輩)とランチをがっつりと楽しんだ。
焼き肉”GAJA”(福島市方木田)

 家人に焼肉が食べたいとせがまれたので、行きつけの焼肉屋(年に数回程度利用ですが)へ夕食を食べにいってまいりました。ホルモン、トントロ、鶏皮、国産カルビなどをガンガン食べた。ここの盛岡冷麺が異様に美味かったりするのだ。
 
  康楽(福島市野田町)

 福島駅西口、高湯街道沿いにある中華料理店さんだ。エビそば(エビラーメン)で有名である。近くに出張中、昼食でシーフードのチャーハンをオーダーした。ベトベトしてなくて、かなりイケル味と納得する。
中華料理”桃太楼”(福島市北沢又)

 レタスエビチャーハンをオーダー。しかし、この店のチャーハンの量は相変わらず半端ない。これで、普通盛だ。美味しいんだけど、かなり苦戦した。隣の席の学生風カップルの男の方が大盛をオーダーしていた。とてつもない量の焼き飯が、アルプスのようにそびえ立っていた。それをペラペラと喋りながら、あっという間に完食したのには驚愕してしまった。
 
  山岡家(福島市南矢野目)

 札幌に本部のある山岡家で昼食とることにした。もちろん札幌にいったわけではなく福島市内の山岡家である。オーダーしたのは辛味噌ネギチャーシュー麺だ。脂ギトギトで、辛くて、ガツンとパンチのある味だ。北海道ツーリング中に夏バテしそうになると山岡家で、よくスタミナをつけていた。
まきばのジャージー(伊達市霊山町)

 R115沿い。ここのソフトクリームがコクあって美味しいとずいぶん前から評判になっていた。筆者もツーリングで相馬方面に向かう際は必ず立ち寄っている。ダブルでオーダーするとかなりのボリュームになるのが嬉しい。手前(福島市内側)に別のアイスクリーム屋があるが、まったく違う店なのでご注意ください。
 
  創菜喰房はるかぜ(本宮市南町)

 注文したのは”焼きサーモンクリームパスタ”だ。これにて、このお店のメニューは、ほぼ完食である。クリームとサーモンの相性がとてもよくバランスがとれており、美味しくいただきました。それに見た目以上に凄いボリュームで、またも食傷気味となる。同伴のレディ(職場の後輩)は、”海鮮石焼きリゾット”をオーダーされていた。こちらも筆者が先日食べた料理なのだが、男の自分でも一杯だった。 
まるた食堂(福島市花園町)

 市内中心部の食堂。看板メニューの”しいたけ味噌ラーメン”は、ヘルシーというより凄いボリューム。スープの味がなんとも香ばしいのは、椎茸を3つも使っているからかな?もちろん定食類も充実している。
 
  リンカーン(福島市飯坂町)

 R13沿いの洋食屋さんだ。野菜スープとリンカーンスパゲティをオーダー。野菜スープは、コンソメがよくきいた手作りの味。オリジナルスパゲティは、ガーリックとチーズの風味のシーフードスパゲティでなかなかのボリュームだった。こういう感じの洋食屋さんって、だんだんなくなってきたと思う。
升富(福島市成川)

 東北自動車道福島西インター近く。一応、和洋折衷のメニューだが、鰻がメインのレストランです。この日は二せいろ蕎麦にしました。一せいろの倍ぐらいの量で食べ応えあり。蕎麦の味がそっけもないという酷評もあるが、白くて細いソーメンみたいな蕎麦よりは絶対に美味しいと思った。時折ここへ、ポークソテイも食べにいく。
 
  升富(福島市成川)

 道東の街外れにある昔のドライブイン?あるいはカウボウイ、ガンマンが出入りする西部のバー?といった雰囲気(個人的に)が好きだ。本当は鰻で有名な店なんだが、近ごろ、鰻の値段が異様に高くて敬遠してしまう。というわけで、手頃なお値段のポークソテイが素直に美味しいと思えた。また来よう。
御食事処成駒(二本松市岳温泉)

 岳温泉入口にある食堂だ。看板メニューは、なんといっても分厚いソースかつ丼だと思う。とにかく豚肉の脂身が美味しくて食べ応え充分。岳温泉付近へいらした際は是非ご堪能いただきたい。 
 
  中華料理”桃太楼”(福島市北沢又)

 ”焼肉玉子チャーハン”をオーダーした。やがて運ばれてきたチャーハンを見てびっくりする。これではオムライスではないか。また量が半端じゃなかった。大盛りをオーダーしたわけではないのだが、もう苦しくて。時間をかけて、ご飯を耕すようにしてようやく完食する。でも、とても美味しかった。 
もりなが食堂(福島市早稲町)

 福島駅東口から歩いて約10分。最初は軽食程度の蕎麦やうどんのお店かと思ったが、こちらの上天丼の味とボリュームは秀逸であった。プリプリのエビとご飯によく絡むたれの美味しさは素晴らしい。定期的に食べにいくようになりました。まさに駅前の隠れた名店という感じだ。 
 
  御食事処成駒(二本松市岳温泉)

 岳温泉入口にある成駒のカツカレー。実は、この周辺の食堂のカレーは、B級グルメ安達太良カレーとして、昨今注目を集めている。ウコンをたっぷり使用したカレーライスは、インドスパイスに、隠し味にパイナップルなどを加え、肝機能回復にも効果があるとか。かなりボリュームがあった。
なかむら家(福島市笹木野)

 なんとなくリピーターの方が多いのかなと感じた。出てきたラーメンの口当たりはあっさりながらもぞんがい甘くてコクのある和歌山系のスープだった。久しぶりの味だ。麺はストレートでコシがあり、スープとのバランスがとてもよい。なにより、トロトロに煮込んだやわらかなチャーシューは絶品であった。これだけ美味しければ評判になるわけだ。
 
  めんや薫寿(福島市野田町)

 店主自慢の逸品”薫寿そば”をオーダーした。真鯛のアラを使った塩味のスープと国産小麦粉100%の平打ち麺がよくマッチしていて大変美味しくいただきました。具の青海苔は四万十川の天然物を使用している。これはラーメンというより、海鮮鍋に近いような独特の風味があった。次回は是非つけ麺にチャレンジしたいと思う。
うなぎの半沢(二本松市本町)

 JR二本松駅前。愛知県一色地方の鰻を使用しているとか。鰻は蒸さずに焼く”生焼き(きやき)”という製法で素材の味を引き出している。遠方から来店する常連客の数も多い。香ばしい鰻のお味を充分に堪能する。きも焼きも旨い。
 
  正月屋分店石川屋(福島市南町)

 郡山の名店”正月屋”で修行をされたオーナーのお店です。魚介系のダシの効いた上品なスープだ。でも臭味はまったくない。麺は自家製で中細だ。スープまでほとんど飲み干してしまった。とにかく、あっさり系の支那そば好きな方にお薦めなラーメン屋さんだろう。なんとなく、次回は塩味を堪能したいと個人的に考えた次第である。 
アラジン(福島市宮代町)

 お洒落な造りの建物、シックな内装もとても雰囲気の良いカレー専門のレストランであった。メニューも豊富で辛さも指定できる。この日、ぼくがオーダーしたチキンカレーは20倍の辛さにしてもらった。なんというのだろう、ご飯によく絡むカレーという感じで美味しくいただいた。

 
2011年をもって閉店
 
  鳥政(福島市新町)

 ここのホルモンは美味しさといい、コスパといい、天下一品だろう。キャベツ・ニラとホルモンが奏でる絶妙なコラボは見ているだけで涎が出そう。基本的に夜のお店だが、ランチ営業もやっていた。ホルモンのお持ち帰りも可能。
鳥政(福島市新町)

 こちらのお店は実は餃子も有名だ。こんがりと焼けた表面とジューシーな中身が見事にマッチしている。とても一人前では足りない。筆者は常に二人前をオーダーしていたりする。欠点は常連さんが多く、いつも混んでいることぐらいかな?確実に食べたい方は予約必至だと思う。
 
  道の駅つちゆ(福島市松川町水原)

 こちらの”ちぎりこんにゃく”がたまらなく美味いんです。大きめにちぎられていて味がよくしみている。醤油味と味噌味があるが筆者は柚子の香の効いた味噌をお勧めする。ぷりぷりとした食感がこたえられない。
ピグミー(福島市飯坂)

 R13沿いの洋食屋さん。ピグミーBコースをオーダー。ポークソテイ、ライス、野菜サラダ、コーンスープ、漬物の盛り合わせ等。食後に珈琲がつく。メインのポークソテイは、お肉が表面カリカリの中身ジューシーで旨い!食後の珈琲を鳥の声を聴きながら、まったりの飲んだ。こちらの店ではBGMは流さず、森の中にいるように鳥のさえずりがエンドレスに流れていた。
 
  ラーメンHOME(福島市岡島)

 醤油チャーシュー麺をオーダーした。琥珀のスープは魚系のダシが上品に出ていて旨い。麺もスープによく絡みバランスが絶妙だ。チャーシューも手間をかけて煮込んだらしく柔らかくて申し分なし。大変丁寧に仕込んでいることがよくわかる逸品だ。まさに透き通る美味しさ。
みどり豆(福島市入江町)

 福島市音楽堂近くの老舗レストラン。かなり久しぶりに名物のオムライスを賞味した。オムライスなら市内で一番美味しいと思う。ランチセットなんで、サラダ、唐揚げ、アイスコーヒーがついて千円ぐらいとお得だった。昔は阿武隈川沿いに、もう1店舗あり、そちらのみどり豆は高校時代から利用していた。パフェーなどもとても美味しい。
 
  中華料理”桃太楼”(福島市北沢又)

 海鮮スープチャーハンをオーダー。そのボリュームの凄いのなんのって。暑い時には、逆に熱い料理をがんがん食べて夏バテを吹き飛ばすのだ。とは言ってもなかなか量が減らなかった。最後は、中華粥のようになったけど、それはそれで美味しかった。 
うからやから(福島市金谷川)

 JR金谷川駅前。いろいろメニューがあるのだが、チャーシュー麺をオーダー。値段が同じで麺の量(大・中・小)が選べるのが嬉しい。さて、お味の方は、魚系のダシがあっさりときいた上品なスープ。麺は讃岐うどんのようなもの凄いコシ。とろけるようなチャーシュー。なんでもこの店は無化調にこだわっているそうだ。調味料なしで、ここまで味が出せるのはお見事といえるだろう。
 
  中華さくら(福島市瀬の上)

 R4沿いの中華料理店に昼食をとりにいった。オーダーしたのは、チャーシュー麺だ。焼き豚のボリュームが凄いし、かなり手をかけているらしく食感がもちもちしていてとても美味しかった。
喜久寿司(福島市渡利)

 老舗のお寿司屋さん。美味しいランチメニューが充実している。価格もリーズナブルで安心。従業員の方もとても親切に応対してくれるので感じがよい。
 
  和屋(福島市飯坂)

 ”なごみや”と読む。R13沿いにある本格白河ラーメンのお店だ。コクのあるスープの旨みは本物だ。さらに手打ちでコシのある太い麺と燻製のようなチャーシューがとても美味しかった。しかし、本場を凌駕する勢いで各地に白河ラーメンが進出してきている。
大晃(福島市栄町)

 もともとは中央卸売市場の市場内食堂だったが、福島駅前にも直営店を持っている。さすがに本店が市場内ということだけあって新鮮な海産物をお安く提供している。画像はランチメニューの”おまかせ海鮮丼”(880円)だ。 カニ汁もついているので良心的な値段だと思う。お味の方ももちろんgoodだ。
 
  あだたらアイスクリームガーデン(二本松市大関)

 岳温泉の先、あだたら高原野営場へ曲がる交差点付近のアイスクリーム屋さんだ。ここで、話題の塩アイス、ダブルで+野イチゴアイス”もオーダー。味が濃くて実に美味しい。
柏屋(本宮市仲町)

 名代ソースカツ丼の店。付近ではたいへんな有名店である。お昼時は満席、わざわざ遠方から来店するリピーターも多い。看板通り、ロースやヒレのソースカツ丼に人気が集中していた。筆者はこの日、上ロース煮込みカツ丼をいただく。このロースの分厚さと柔らかさが素晴らしい。旨くて食べ応えあり。
 
  風の谷(福島市清水町)

 福島市内を見おろす丘の上に建つ、お洒落な老舗レストラン。パスタやピザ、ドリア、カレー等、セットにするとお得になる。日替わりメニューも充実している。画像は、シーフードカレー。手造りの濃厚なルーがとても美味しい。セットにした時のデザートも楽しみ。
屯ちん(安達郡大玉村大山)

 R4沿い。池袋1位、全国7位の看板が目立つ。東京とんこつラーメンで有名な店。画像は魚豚ラーメン。かなり強力な魚ダシのスープなのだが意外に飲みやすい。太くてコシのある麺にも魚のダシがすりこまれていた。豪快かつ繊細で素直に美味しいラーメンだと思う。ゆで卵とキムチの無料の食べ放題も嬉しい。密かに新発売のチャーハン(半)がかなりいけたりする。
 
  ローマの太陽(二本松市槻木)

 R4沿い。コンビ(おかずを2種類セレクト)の定食でも千円程度でがっつり食べれるというコスパのよい洋食店だと思う。先日、再訪した際にはサーロインステーキをオーダーした。バターとニンニクのソースがお肉に絡んでとても美味しくいただいた。150gのサーロインステーキは夕方以降、タイムサービスで値引きしてもらえるのが嬉しい。
大龍(福島市鎌田)

 大龍といえば、ロース唐揚げの乗るぱーこーめん、分厚い特製焼豚のチャーシューめん、野菜と豚の角煮がゴロゴロ乗った大龍めんなどボリュームのあるラーメンで昔からの人気店だ。この日は、大龍めんをオーダーした。本当に角煮の量が凄い。野菜の炒め汁から出る甘さでスープも絶妙の旨さだった。 
 
  支那そば二階堂(福島市笹谷)

 実に9年ぶりに再訪を果たした。確かこちらのオーナーさんは元和食職人だったという記憶がある。さて支那そばなのだが、和風テーストで実に丁寧に仕上げられている。魚系のダシが効いた旨みのあるスープだ。トッピングの豚バラ軟骨チャーシューや味玉も絶品である。 
正月屋分店支那そばやまき(二本松市若宮)

 正月屋本店の一番弟子。6年間修業され、二本松に店を出したそうだ。魚介のダシがよく効き、あっさりかつ旨みもたっぷりのスープは本店の味をよく踏襲している。麺もシコシコしてスープによく絡む。ちなみ画像は焼豚そば。チャーシューががっつりと乗っていて食べ応え充分。 
 
  麺処中華総菜 若武者(二本松市本町)

 再訪。オーダーしたのは”煮干し中華そば”だ。スープの濃さは調節してくれるとのこと。出てきた煮干し中華そばを一口。凄い煮干しのパンチが効いている。煮干し、煮干し、煮干しの応酬だったけど、病みつきになる旨さでスープまで全部飲み干し完食してしまった。
白樺(伊達市一本木)

 R4バイパス沿い。食堂というよりドライブインっぽい気がした。麺類より定食の方が好評のようだが、非常に寒い日に立ち寄ったので特製味噌ラーメンをオーダー。チャーシュー2枚と野菜を中心にたくさんの具で賑やか。味は濃い目だが、昔の味噌ラーメンという感じがして懐かしかった。20年以上前にも入店した記憶があるのだから、その歴史は古い。全体的に値段が安くて良心的だと思う。 
 
  桜華楼(伊達郡国見町)

 東京の一流ホテルで修行されたオーナーが腕をふるう中華専門店。本格的な中華料理はもちろんだがランチメニューも充実している。冬虫夏草ラーメンやパイコーメン(画像)が人気。あっさりスープだけど無化調らしく後から旨みが効いてくる。豚足や餃子など一品料理も美味しい。
創菜喰房はるかぜ(本宮市南町)

 本宮の洋食の人気店”はるかぜ”にて新メニュー”牛筋のボロネーゼ”を堪能した。牛筋の歯触りがよく、ソースによく絡み絶品だった。まさに本格イタリアンパスタである。 
 
  くをん(福島市太田町)

 昨今話題の福島市西口のラーメン専門店。オーダーしたのは肉そばだ。どうです、この迫力の巨大焼豚、その下に小さいチャーシューがボコボコ敷いてある。肉で麺になかなか辿りつけないなど嬉しいじゃないですか。歯ごたえのある中太麺と牛骨・鶏・豚・川俣シャモからとった濃厚なパンチが効いた脂ギッシュなスープ。肉食系には垂涎のお店だ。
とんこつらあめん 楽 北福島店(福島市南矢野目)

 クリーミーで食べやすいトンコツラーメンだと思う。麺の固さも指定でき、替え玉も可。筆者が訪れた日は餃子サービスデイのようで200円(通常350円)だった。無料サービスのキムチも嬉しい。
 
  もりや食堂(二本松市根崎)

 昔ながらのラーメン。子供の頃に食べていた懐かしい味だと思う。あっさりしていているが、なんだか舌に絡むようなコクがよい。実はこの店はかつ丼で有名だと、訪れた後に知る。もちろん次回はかつ丼にチャレンジするつもりだ。 
中華料理”桃太楼”(福島市北沢又)

 こちらのお店はチャーハンで名を成した有名店でいつも混んでいる。今回オーダーしたのは”黄金あんかけチャーハン”だ。卵黄で炒めただけのご飯の上に濃厚なカニ入りあんかけがどっさりとかかった風味豊かな美味しいチャーハンである。当店の人気ベスト5ぐらいにはノミネートされていたはずだ。 
 
  風の谷(福島市清水町)

 この日オーダーしたのは、チーズハンバーグドリアセットだ。たいへんチーズの風味がよく、とても美味しかった。いかんせんボリュームが凄くて少し残してしまう(寄る年波には勝てぬのう)。サラダ・コンソメスープ・コーヒー、さらにデザートまでついて980円は良心的だと思った。
金ちゃんラーメン(福島市北矢野目)

 山形ラーメン。あっさり中華そば系なんだけど、豚や鶏のガラからとった旨みと甘みのあるスープが絶妙の美味しさである。麺は中細縮れで食感がよい。とてもバランスがとれたラーメンだ。山形ラーメンだけに味噌も美味しそうである。
 
  金丸本店(本宮市本宮中條)

 市内で人気の老舗食堂。全般的にボリュームのあるメニューが多い。鳥料理専門店であった経緯があるので、鶏ガラの効いたラーメンや鶏唐揚定食が評判である。この日は野菜炒め定食をオーダーした。強火で一気に炒めるので、シャキッと食感のある仕上がりでとても美味しい。質・量ともに申し分なし。
三男坊(福島市飯坂町)

 休日は行列必至。もちろん本日も行列ができておりました。暫し待って運ばれてきた辛味噌らーめんの真ん中に辛味噌の塊がのっている。それを衛星のようにチャーシュー、赤いナルト、メンマが浮かぶ。麺は、味噌に相性のよい中太縮れ麺で、とても歯触りがいい。スープはピリッとしてコクがあり、そしてしつこくなくバランスがとれていると思った。結構な辛さに汗だくになったけれど、ちょっとヤミツキになるお味でした。
 
  照井(福島市南矢野目)

 本店は飯坂温泉中心部に存在する居酒屋である。先代店主が戦前に大陸で食べた餃子の味を復活させようと試行錯誤の末、生まれたそうだ。円盤餃子で有名なお店。薄皮で油で揚げたようにパリパリの食感。餃子自体は小振りながら野菜たっぷりの餡がとてもジューシーである。画像はハーフ餃子(11個)580円(それでも普通の餃子の倍以上)。
照井(福島市南矢野目)

 前述のように円盤餃子の有名店だが、ラーメンも好評のようだ。魚介や川俣シャモなどから丁寧に仕込んだスープは、あっさり味ながら旨みたっぷりである。
 
  味福(福島市荒井)

 画像は赤みそパーコーメン。マイルドな赤みそベースながらもしっかりとコクのあるスープだ。揚げた豚ロース(パーコー)は食べ応えあり。麺は中太で赤みそによく絡む。嬉しいことに麺大盛か半ライスがサービスだった。天然塩を使った”しおラーメン”も大人気だそうだ。
金丸本店(本宮市本宮中條)

 トリガラのダシがたっぷりと効いていて、癖になりそうなスープの味わいでございます。近くをツーリングされたさいは、是非、お楽しみあれ。先日、野菜炒め定食でも紹介したお店です。まさにシンプル・イズ・ベスト・・・、自分の生き方も策を弄して小細工するよりもシンプルでありたいと思ったりします。
 
  麺処中華総菜 若武者(二本松市本町)

 今回は3月4月限定のラーメン、青森シャモロック鶏中華をオーダー。シャモロック鶏のダシだけで、煮干や節系は使用してない。鶏の旨味がお見事に出て絶品でした。大将から味を調整しますよといわれたので、もう少し味を濃く(好みなんですが)してもらうとさらに美味しくなり、スープまで飲み干してしまう。まさに淡麗系のラーメンに満足しました。
のんきや食堂(本宮市和田)

 旧白沢村の山の中にある食堂。メニューは豊富なのだが、オバサンひとりで切り盛りしているので数人で来店すると「同じメニューにして」といわれる。看板メニューは”支那そば”。実に懐かしい昭和の味がする。このお店、一部の地元の人にしか知られてない、ちょっと伝説的な食堂と噂されている。
 
  桃太楼(福島市北沢又)

 チャーハン各種のボリュームで有名なお店なんですが、画像の上海焼きそばの量も凄かった。しかも美味しい。すっかり、ロートルになり、食が細い筆者には辛い分量でござんしたが、頑張って完食いたしました。でも量が多い店って好きだ!
一二三屋(本宮市本宮字上町)

 期間限定メニュー”チーズオムカレー”、なんとなく北の大地っぽい響きが筆者の興味を誘いオーダーしてみた。なるほど、洋食の香が漂う、美味しい逸品でござんした。期間限定のメニューのようだ。道の駅足寄湖のカマンベールチーズカレーに似ているかも知れない?
 
  桃源(福島市西中央)

 画像は看板メニューの酸辣温麺”スーラータンメン”です。酸味とラー油の辛さが効いた、どちらかというと東南アジア系の中華スープかなと感じました。でもなんともクセになりそうなピリ辛さが食欲をそそる。もともとは富岡町のお店だが津波でお店が流されてしまったそうだ。それでも元気に福島の地で移転オープンとのこと。微力ですが応援いたします。
龍の壺(福島市大森)

 名物の”あさりラーメン”をオーダーした。一言、感動しました。あさりの絶妙な旨味が効いた塩味のスープは絶品です。なんというのだろう?芳醇な海の香りに満ちた究極の一杯でござんした。上品、いや気品あふれる味と香りだ。 
 
  お好み焼きかっちゃん(福島市太田町)

 広島市のお好み焼きの名店”みっちゃん”で修行をされたご主人が営むお店です。食材にこだわった本場・広島のお好み焼きとラーメンが一緒に楽しめます。昔、尾道とか旅したけど、現地で食べたラーメンの味は、確かにこんな感じだった。濃厚で甘みのあるスープ、そこに細麺が泳いでいて、とても美味しい。ドバッとお肉が浮かんでいるのも嬉しかった。
風の谷(福島市清水町)

 拙宅から比較的近くの”風の谷”という洋食レストランで、イタリアンハンバーグを食べた。チーズとミートソースの味つけで、イタリアンというネーミングがついたようだ。サラダ、コンソメスープ、ライス、アイスコーヒーなどもつくセットメニューなんだけんど、デザートの美味しさも秀逸でござんした。
 
  一二三屋(本宮市本宮字上町)

 こちらのお店の看板メニュー、烏骨鶏(うこっけい)の親子丼はかなり有名です。烏骨鳥のお肉の味と卵の濃厚なバランスがなんとも絶妙でござんす。再訪。うっ、滑稽だなんて笑ってはいけません。
眠眠(福島市成川)

 東北道福島西IC手前の中華料理店。中華料理の美味しさはもちろんだが、激辛ラーメンでも有名だ。昨今は、出汁の効いたラーメンが評判。本当に旨みたっぷりのスープである。しかも5百円、ワンコインが嬉しいねえ。何気に香港風チャーハン(あんかけ)が美味しそうだったので、次回オーダーしようと思う。
 
  ミーコック(二本松市成宮)

 とにかく古い建物。昭和の喫茶店風かな。老夫妻が元気に営業されている。筆者がオーダーしたのは”チャーシューメン”。この味も昭和の味で懐かしい。とてもコクがあった。隠れ家のように人に知られてないお店だ。ぼくも二本松市内の同僚から教えてもらったのだが、まったく噂にも訊いたことがない。カツ丼も美味しいそうです。 
だるま(本宮市本宮中條)

 JR本宮駅近くに”だるま”という焼肉屋さんがある。この冬(2013正月)に札幌ススキノのジンギスカンの有名店”だるま6.4店”に行ったばかりで、なにか関わりがあるのかと思ったら特にないそうです。ただ、本宮のだるまも札幌にまったく引けをとらないぐらい美味しいジンギスカンのお店だ。やはり、生ラムも生マトンもガツンとくる旨さであった。
 
  波平商店(福島市栄町)

 新鮮な刺身、焼きホタテ、焼きエビ、焼き蛤・・・とにかく腹いっぱい美味しい海の幸を食べるコースが3500円。もちろん飲み物も2時間飲み放題。プラス500円(4千円コース)だと高級エゾアワビ(画像)がついてくる。魚介類をがっつり食べて、がんがん飲みたいという人にお勧めの居酒屋だ。
カフェテラス ミンズ・ヤード(二本松市馬場平)

 大玉村から岳温泉に向かうミドルライン沿いのピッツァ専門店。画像はエリンギとベーコンのピッツァ。本格的でボリュームたっぷりでした。チーズとガーリックの香が味わい深かった。次回は看板メニューのマルゲリータをオーダーしたい。B級グルメ”安達太良カレー”の加盟店です。
 
  こむぎ屋(二本松市馬場平)

 大玉村から岳温泉に向かうミドルライン沿いのうどん専門店。画像はお勧めの”武蔵野肉汁うどん”だ。うどんのコシというか歯ごたえが素晴らしいし、肉汁の旨味といったらこたえられない美味しさだった。680円也。画像は大盛りでプラス百円で1玉増量だからかなりお得だし、凄いボリュームで満足する。
相模屋食堂(二本松市小浜)

 煮込みカツ丼が美味しいことで有名な食堂だ。カツの歯ごたえと衣についた味付けが抜群だと思う。なんでもカツをラーメンに使うスープで煮込むから独特の旨みを引き立てているのだそうな。実は8年前から通っていた店なのだが、なぜか今まで紹介が遅れてしまった。
 
  ラーメン日高(福島市五月町)

 福島駅東口から県庁へ向かう商店街に存在する。醤油ラーメンは当節話題の郡山ブッラックのようにスープが黒いが、北海道の食堂で食べる醤油ラーメンの味そのものだ。脂濃そうだが意外にさっぱりと口当たりがよい。大きいチャーシューとゆで卵も入って550円は素晴らしいコスパだ。次は味噌ラーメンにもチャレンジしたい。 
とんかつくら島(福島市三河南町)

 福島駅西口のとんかつの名店である。筆者が20代の頃から通っていた。画像は特大ロースカツ(200g)だ。なんともお肉がやわらかくてジューシーである。おそらく福島市内とんかつ専門店では、一番旨いと思う。ヒレカツも美味しい。 
 
  なかや(本宮市本宮)

 日替わりのさかな定食680円が安くて美味しい。画像は”汐サバ定食”、なんとネギトロやきんぴらごぼうまでついてきました。ボリュームも満点だ。時折、無性に美味しい焼き魚が食べたくなるのは筆者だけだろうか?
飯坂ラーメンこぶし(福島市飯坂)

 オーダーしたのは、こぶし特製ラーメン醤油味である(味噌味もあり)。にんにくの茎が凄い量、きくらげ、ひき肉、豚肉、ニンジン、タマネギを油で炒めた具剤は、スタミナ満点でした。近くの席の方がオーダーした”タンメン”も非常に気になった。
 
  中華そば屋佐藤(福島市小倉寺)

 オーダーしたのは”焼豚ワンタン麺+煮玉子”である。スープのダシは、鶏がらメイン(豚がらもあり?)の旨味が効いて美味しかった。白河麺特有の平打ちの麺の歯ごたえもよし。燻製っぽいチャーシューの仕上がりもいいし、ワンタンの出来ばえもいい。本格白河ラーメンの店だ。
六文銭(福島市万世町)

 牛タンが有名なお店だ。その他手造りの和食の数々が丁寧に上品に仕上げられている。就中、すき焼きが病みつきになるほど美味だった。 
 
  菊の家(本宮市本宮)

 塩支那そば(525円)をオーダーした。一口スープを飲んだ感想は懐かしい。なにも飾らない昔からのシンプルで、ガラと魚介が効いたまっすぐな塩味だ。世の中が、どう変わろうが、うちはうちで変えるつもりはないという一徹な主張が、筆者にはびんびんと(あくまで主観)伝わってくる。スープに中細の縮れ麺がよく絡み、完食いたしました。
創菜喰房はるかぜ(本宮市南町)

 数種類のランチメニューからセレクトしたのは”牛ほほ肉のスープカレー”だ。出てきたカリーのビッグボリュームに驚く。鉄鍋にぎっちりと熱々のほほ肉やトマトやナス、ピーマン、半熟卵などの具がいっぱい。スープカレーのルーは、適度に辛味と旨味が効いていて満点だ。札幌のスープカリーの専門店と比較しても甲乙つけがたい美味しさだと思う。
 
  お食事処だいこくや(本宮市白岩)

 普通の食堂なんだが、こちらの店の麺類は侮れない。看板メニューのだいこくラーメンのこの大ボリューム。奥の茶碗と比べるとその大きさがよくわかる。具はエビ、カニ、あさり、キクラゲ、お肉、野菜などあんかけで、醤油ベースだ。まあ、ちゃんぽんラーメンのカテゴリに分類されると思う。その他、定食メニューも充実している。 
レストラン萩(本宮市荒井)

 こちらのお店は、洋食メニューが安くてボリュームがあり、そして美味しい。ランチステーキなども千円ぐらいで賞味できる。その他、やや高級で高めの料理もあるが、内容的にはコスパにかなり優れている。就中、日替わりランチは6百円代と良心的な価格設定で美味しい。
 
  もめん亭ラーメン一番(二本松市下川)

 R4沿い道の駅安達内の食堂。画像は海老穴子丼である。パンチの効いた海老や穴子はサクサクして歯応えあり。とても美味しく賞味した。筆者には挑戦する勇気がないが”びっくりソースかつ丼”(980円)は驚愕の量だ。4本のロースカツがそびえ立っている。蓋は飾り。大食いの方は是非! 
中華料理”桃太楼”(福島市北沢又)

 1500円で思いきって”フカヒレラーメン”をオーダーした。個人的に姿煮を食したのはかなり久しぶり。フカヒレの食感と甘辛のスープが絶妙に絡み、とても美味しかった。
 
  康楽(福島市野田町)

 福島市内の中華料理の老舗。看板メニューの”えびそば”を久々にオーダーした。どばっと大量の小エビがインパクトあり。さらにセロリ、生葱、椎茸、ギンナンなども入っている。それらの具材があっさりだけど旨味の効いたトリガラの塩味スープに上品にコラボしている。病みつきになりそうなラーメンである。
ちんめん(伊達市梁川町)

 画像は”ちんめん特製ラーメン”だ。レンコンやチクワ、チャーシュー3枚、大量の野菜炒めが乗っていっている圧巻の大ボリュームである。にんにく・生姜が効いた濃厚な醤油のスープは旨み満点だ。チャーハンも美味しいので、半チャンセットにするとよい。
 
  もめん亭ラーメン一番(二本松市下川)

 R4沿い道の駅安達内の食堂。画像は醤油ラーメンである。丼物も美味しいがラーメンもいける。トリガラのダシがよく効いた懐かしい昭和のラーメンだ。あっさりしているけど、しっかりとコクがある。定期的に食べたくなるような味だ。
中華の宝華(二本松市油井)

 久々に二本松市内の中華料理店で”油そば”を食べた。メニューに動物性脂は使用していないと書かれている。ということは、サラダ油を使っているみたい。メンマ・カイワレ・チャーシュー・ナルトなどが、実によく麺やスープに絡み合っていて、しかもしつこくない。7年ぐらい前にも、こちらの店を訪問した記憶があるが、旨味が進化したような気がする。
 
  めし処”美乃田”(本宮市白岩)

 このあたり(旧白沢村)の名物は、長芋(トロロ芋)である。こちらの食堂ではカツ丼のカツの下に長芋の千切りを敷き詰めて、とろろカツ丼として商標登録している。お味は、とてもヘルシーで、食べ易かった。また、とろろかけらーめんというメニューもあり、気になった。次回はチャレンジしたい。もちろん、普通の定食や麺類のメニューも充実しているので、地元の人たちで賑わっていた。
陽伝(福島市永井川)

 野菜ラーメンは、基本的に”ねぎっこ”時代を踏襲していた。塩・味噌・醤油の中から、この日は塩味をセレクトした。そこにチャーシューとバターをトッピングする。野菜炒めは、塩味が強過ぎるという批判もあるようだが、ぼくはこのぐらい濃い目の方が味に存在感があり、好みです。トッピングバターの香ばしい旨味が野菜の塩辛さによく絡んで、ビールが飲みたくなってしまった。ボリュームも満点です。


 閉店
 
  金丸本店(本宮市中條)

 定食も麺類も美味しいので、昼は行列必至な人気店である。12時少し前にはお店に入り、なんとか並ぶのは免れた。オーダーしたのは”五目あんかけ焼きそば”だ。画像の通り、充実の内容でかなりボリュームがあった。でも甘辛のあんかけが麺や具によく絡み、大変美味しく完食できた。
 
風の谷(福島市清水町)

 以前はポークソテイはなかったと記憶しているのだが、新メニューなのでしょう。コースなので、まずはサラダから運ばれてきた。手作りのソースが、なんともフルーティで香ばしいお味でした。コンソメスープが次にやってきた。いろいろな隠し味が効いていると思う。野菜の風味もぞんぶんに活かされている。パン・白いご飯・ワカメご飯からセレクトできるので、ワカメご飯にしてみた。とてもヘルシーな味わいでした。オリエンタルがつくからには、なにか東洋の素材が使われているのだろう?それがなにか筆者にはつかめなかった。
 
  オリーブ(二本松市船形)

 本当に裏道で、目立たない立地なのだが、ランチは駐車場がいっぱいになるほど混んでいる人気店だ。地元の方々から、かなり支持されているらしい。前回は、おかずが3種類ぐらいついたお得なセットをオーダーした記憶があるが、今回は和風ソースのポークソティにしてみた。出てきたソティは、表面がカリカリで中身ジューシーという感じで、大変美味しく頂戴いたしました。焼き加減がとてもよい。
雰囲気が昔ながらの洋食レストランという感じがして、懐かしい昭和の名残りが濃厚に漂う。
カフェ珈苑(福島市八木田・岩瀬書店2F)

 書店の2階という立地条件が素敵だ。お気に入りの本を購入して軽食や珈琲を喫しながら読書を楽しむ。ぼくの好きなスタイルである。画像は和風きのこスパゲティ。きのこと海苔の風味がうまく調和してなかなかいける。サラダの和風ソースもお口に優しい。セットのアイスコーヒーやデザートの珈琲ゼリィもお得だ。
 
  麺庄(福島市早稲町)

 以前は、別の名前のラーメン屋さんだった記憶があるが、庄内ラーメンというものを意識した店名らしい。エビ味噌ラーメンというメニューに凄く興味があったのだが、初入店ということで醤油味(チャーシューメン)にしました。柔らかい手作りチャーシューや穂先メンマというモノが美味しかった。スープは、節系なのかなあ?あっさりしていると思いきや、味が辛い。濃い口系が好みの筆者がそう感じたのだから、少し塩を入れ過ぎた感は払拭できないかもしれぬ?でもまあ、総じて丁寧で本格的なラーメンであることには違いない。
味処みずほ(福島市土船中谷地)

 フルーツライン沿いの食堂です。オーダーしたのは”天婦羅蕎麦”だ。歯ごたえのある手打ちの蕎麦を久しぶりに食べた気がする。サクサクの天婦羅もボリューミーで大変よろしい。就中、大きな海老天が食べ応えあり。また来よう!筆者は、ラーメン好きなもので、独りでは滅多に蕎麦屋には来ないのだが、たまにはいいものだ。
 
  川虎(福島市置賜町)

 若い頃からずいぶん通った中華料理店である。深夜も営業しているので、飲み会の締めのラーメン(画像は川虎麺)でお世話になった。川虎麺→メンをあんかけでつつんだようなボリューミーなラーメンである。しっかりとした醤油味の味付けのスープがベースだ。そして、細麺によく絡む。餃子も美味い。表面がパリパリで、中は肉汁が溢れだすようにジューシーで、大変結構なお味でした。
シセン(福島市大森)

 喫茶店風洋食屋さんなのだが、中華メニューも充実しているという不思議なお店だ。看板メニューのシセン風ラーメンが甘しょっぱくてなかなかいける。しかし、あとひとつなにか強烈なパンチが必要かもしれない。他のお客さんが頼んでいた”五目焼きそば”が美味しそうだった。次は、焼きそば系にチャレンジしてみようと思った。
 
  屯ちん(安達郡大玉村大山)

 R4沿い、大玉村の”屯ちん”で、魚豚ラーメンを食べる。本当に魚粉たっぷりの濃厚ラーメンは美味しかった。トッピングチャーシュー、なんとも贅沢な一杯となる。ここはゆで卵やキムチが無料サービスなんです。その心意気が嬉しい。半チャーハンが異様な旨さだったりした。昼食時は激混み、行列必至なお店です。
山車(本宮市岩根)会津街道沿い

 山車(さんしゃと読みます)。口コミで、美味しいと評判の和食のお店だ。天丼・天重、穴子丼、親子丼、生姜焼き定食など、和食メニューが充実し、どれも美味しそうであった。筆者がオーダーしたのは、天丼です。サクサクに仕上がっていて大変美味しゅうございました。というより、見事にハイレベルな逸品だ。本宮市から磐梯熱海に抜ける、いわゆる会津街道沿いの地味な場所に存在する隠れた名店である。
 
  リトルくん太郎(福島市庄野)フルーツライン沿い

 ボリューミーなすり鉢みそラーメンで有名な店だ。麺の大盛も無料サービスが嬉しい。ラーメンと丼ぶりのセットがかなりお得です。看板メニューは、辛味噌ラーメンや野菜味噌ラーメンだと思う。画像は、バター味噌野菜ラーメン。マイルドで旨味のある味噌スープが味わい深い。筆者は、おフランスの血が入っているせいか、味噌ラーメンにバターを入れるのが大好きなんです。
麺や ねぎ坊(本宮市本宮)R4バイパス沿い

 以前も一度訪問したことがある店だ。この日は、野菜辛みそラーメンをオーダーしてみた。まさしく正直な味である。野菜たっぷりで辛しのパンチが、ガッツリ効いている。麺は中細縮れで筆者好みだ。生ニンニクを容器から出して、スープに加えると、とてもコクのある味わいとなった。辛しとニンニクの効いた味噌のスープって旨味の相乗効果がでると思う。ほぼ完食した。
 
  マルイチ神田軒(福島市宮下町)

 創業90年になるというのだから、老舗の食堂だ。メニューは定食屋らしく幅が広い。ラーメン各種、蕎麦、カツ丼、その定食類。筆者がオーダーしたのは、五目ラーメン+半チャーハンだ。特筆して旨いというわけではないのだが、そういや子供の頃、街中の定食屋さんで、よく食べていた懐かしい味だなという感じでした。拙宅の近所にあれば、間違いなく週末の常連になっていたことだろう。他のお客が注文したカレーライスも凄く気になっていたりする。
一二三屋(本宮市本宮字上町)

 もの凄い空腹で食べた”ホルモン定食”、ニンニクが効いていてなんとも旨みたっぷりでした。半分はモヤシを中心にした野菜炒めになっていて、ヘルシーである。かなりボリューミーで満足した。
 
  白い部屋(福島市上町)

 北海道名物ホワイトカレーが、福島市内で食べれるという話を訊いて行ってみた。通常のカレーとシーフードのどちらかをセレクトできる。660円、セットで珈琲等を追加するとプラス100円だ。そのホワイトカレー、なかなか手間がかかっていて濃厚な味わいだった。ご飯はドライカレーだ。これがまたホワイトカレーのルーに実によく絡む。カレーライス、スパゲティミートソース、460円からとコスパに優れている。昔の喫茶店のような雰囲気も筆者好みだ。
カレー屋 流星軒(福島市仲間町)

 5月にオープンのチキンカレー専門店だそうな。川俣シャモと伊達鳥から丁寧にダシを摂り、じっくりと煮込んだカレールーである。まあ、旨味の効いた美味しいカレーライスだと思った。このスパイシーなチキンカレーがなんと今どき5百円、ワンコインとは嬉しい。大盛300グラム、凄い量でした。ビビった筆者は並盛にしたけど、それでも充分な量で腹一杯になった。小もあるみたいだがご飯の盛は同一料金だ。辛さは、辛口(+100円)、激辛(+200円)でした。筆者は辛口をオーダーした。かなり辛いけどカレーはこのぐらいが丁度いい。
 
  とんかつ宗次朗(福島市本内)

 低温と高温の2度揚げでジューシーな味のとんかつを仕上げていると昨今噂の店だ。筆者は基本の120gローストンカツをオーダーしてみた。ロース肉は厚めでやや固い(歯ごたえがいい)。ダラリとしまりのない柔らかいお肉より、筆者はシャキッとした食感のあるトンカツがよい。麦富士豚使用とか。サラダのソースはゴマと和風の2種類。これはお好みだと思う。味噌汁は豚汁だった。里芋が入ったなかなか本格的な味である。なんといってもCPに優れている。ロースかつ定食が6百円代(税別)、カツ丼が4百円代より。
つけめん まさはる(福島市土湯温泉町)

 オーダーしたのは定番の醤油つけ麺である。並350g、大盛500g、料金は同じで750円ということなので欲張りな筆者は大盛を頼んだ次第。しかし、こちらの太麺、まるで讃岐うどんのようなコシがあった。本当に噛み切れないほどの歯ごたえだ。流石に500gの太麺は迫力がある。スープは魚系のダシの効いた甘めの味だ。このスープがコシの強い太麺によく絡むと思う。大変美味しい本物のつけ麺である。 
 
  honey bee 本店(福島市荒井)

 土湯街道沿い。前々から、職場のお隣のデスクにおられるS姫様よりお聞きしていたジェラート屋さんだ。会津方面からのラーメンツーリングの帰りがけ、デザート代わりに立ち寄った。人気のハニービーと苺の果肉がいっぱいの苺バニラ、ダブルでオーダーした。バニラの上に透き通ったハチミツがかけられ、たまらない美味さとなる。それでも甘さ控えめなのが嬉しい。
マルタカ餃子組合(福島市泉)

 福島西道路沿い。オーダーしたのは”組合セット”890円。マルタカ中華そば、餃子、半チャーハン。餃子は、表面パリパリ、中、ジューシー。某餃子の全国チェーンより、大きくて美味しいと思った。半チャーハンは、パラパラの仕上がり感がよい。なんだか近年、食が細い筆者なんですけど、充分腹一杯になりました。近いうちに餃子を食べに再訪したいとも思った。
 

 大志軒というミソラー専門店に店名変更、経営者は同じ
 
  らぁめん たけや(福島市早稲町)

 メニューは、ラーメン、チャーシューメン、辛しラーメンの3種類だ。あっさりしていそうで、ぞんがい表面は札幌ラーメンのようにラードが濃いような気がしたが、鶏ガラの旨味が充分に効いていて、食べ易い。豚肩ロースのチャーシューは、柔らかくてとろけるような旨さだった。なるほど、こう来たかという出汁がポイントだと思う。なかなか他に類を見ない個性的なラーメンだと感じ入った。次回は辛しラーメンを食べてみたい。
中華そば 日の出家本宮店(本宮市本宮)

 中華そばと半チャーハンが売りの店だが、月替わりの特製中華(秋刀魚の煮干し)ラーメンが好評とのこと。というわけで、特製中華をオーダーしてみた。麺は細麺を指定する。出てきたラーメンは、本当に濃厚な秋刀魚の煮干しが濃厚に効いた強烈なスープであった。けど、ダシが、よい意味で癖がなく芳醇な味に仕上がっていてとても美味しかった。スープの奥底には柚子の香が上品に漂っていて、満足な一杯でござんした。来月の月替わりラーメンの特製スープのダシは、トビウオとのこと。
 
 
  中華ダイニング”龍の壺”(福島市大森)

 以前にアサリラーメンで紹介したことのある中華料理店だ。業務用スーパーの素材を使い過ぎるなどの批判もあるようだが、超人気店であることには間違いない。本日も行列だった。オーダーしたのは、”五目あんかけ焼きそば”である。具だくさんで、素材の旨味が活きている味だと思った。それにぞんがいボリュームがある。鶏の唐揚げも美味しかった。
くん太郎方木田店(福島市方木田)

 どうです、このすり鉢からし味噌ラーメンのボリュームは。もう、味とかどうのこうのは超越していると思った。くん太郎方木田店、恐るべしっ!運ばれて来た段階で、筆者はほとんど戦意を喪失してしまった。くっ、苦しい・・・思い出した。20代の頃、同じ辛し味噌ラーメンの食べて驚愕した記憶を。辛さは6段階あり、筆者は3番目にしてみたけど充分に辛さを堪能した。食べても食べても野菜が減らない感覚は、食欲旺盛な人に是非チャレンジして欲しいミソラーだと思う。
 
  会津ラーメンめんくい(福島市佐倉)

 こちらのお店は、筆者がよくキャンプの帰りなどに利用する大阪屋(郡山市湖南)の姉妹店である。というわけで、大阪屋での定番メニュー味噌チャーシューにしてみた。それにしても野菜やスープがボリュームたっぷりである。キノコ、キクラゲ、白菜、ネギ、ニンジン等、スープの中で泳いでいた。 麺は中太縮れ麺(会津麺)、チャーシューは大きめで柔らか。スープには結構強力なニンニクと辛しのパンチが効いていた。まさに本家の大阪屋の味噌ラーメンそのものである。本家と違いこちらでは醤油ラーメンをオーダーする人が多かった。次回は醤油にチャレンジしてみよう。
谷津亭(二本松市油井)

 辛しみそラーメンをオーダーしてみた。上にのっている半卵、チャーシューにほど良く味がついていて美味しいと思った。麺は中太縮れ麺で、このスープによくマッチしていた。辛味噌のタレとベースの味噌スープがよく絡み合っていい風味が出ている。辛しみそといっても極端に辛いわけではない。冬空の日に体をあたためるには最適の味であろう。期間限定だけど手作り餃子一皿百円のサービスが嬉しかった。しかも旨いし。
 
  エスポアール(福島市松川町)

 洋食屋といってもステーキ、イタリアンからラーメンまで幅の広いメニューだ。この日筆者がオーダーしたのは、ハンバーグカレーである。ハンバーグからは肉汁が溢れ、旨味たっぷりだった。自家製カレーは、たっぷりと煮込んだ家庭の味で美味しかった。セットのサラダもボリューミィでお腹いっぱいなった。次回はパスタをオーダーしたい。本格コーヒーも昔から好評である。
afe向日葵(福島市永井川)

 こちらは比較的新しくできたカフェ。この日、筆者がオーダーしたのはランチメニューのカレーだ。ビーフカレーかキーマカレーのどちらかということなので、無難にビーフカレーをセレクトする。出てきたカレーはブラックで本格的な味だった。とにかくスパイシーでルーの旨味が絶品である。なにげに半熟玉子が入っているのも嬉しい。サラダ、フルーツヨーグルト、ドリンク、なぜかチョコレートついてくるサービス満点のランチセットだった。マロンケーキ、マンデリンなども好評。 
 
  よしだ屋平野店(福島市飯坂町)

 画像はネギチャーシューメン。ネギとラー油の辛みがよい。チャーシューも自家製なのだろうなあ。かじると口の中に芳醇な旨味が広がる。麺は米沢系だと思う。縮れの細麺だ。スープは魚介の香の効いたあっさり系のダシで口当たりが優しい。子供の頃に食べていた懐かしい味に似ていると思った。
うまか亭(福島駅西口ピボット店)

 市内で大変人気の回転寿司(といっても時間帯によっては完全オーダー制)だ。これはネタによっては普通のお寿司屋さんの握りを凌駕しているかしれないと、ちと驚く。画像はサービスネタの白身三貫(スズキ・ヒラメ・タイ)、甘い舌触りで旨い。リーズナブルな〆サバも美味いと思った。高級魚のノドグロの握りは初めて食べたけど、脂ののった頷ける逸品である。赤貝は、その場で捌いた旬な握りで、海の風味満点だった。
 
  吉原食堂(福島市飯坂町)

 創業昭和13年ということで、かなり歴史のある食堂である。ラーメン専門ではなく普通の定食屋なので、唐揚げ定食とかソースカツ丼などもぞんがい旨そうでした。看板メニューというチャーシューメンをオーダーする。まさにあっさり系だけど、鶏ガラのダシがほどよく効いていて、昔懐かしい味がした。ただ、それだけではないと思われる。チャーシューの煮汁の香が相まって、いい匂いが漂っていた。惜しむらくは、スープは、もっとがんがんに熱い方がよろしいかなと思うなり。ニンニクがたっぷり効いた自家製羽餃子もお勧めである。
珍来(福島市西中央)

 激辛のベトナムラーメンで有名なお店だが、今回は期間限定メニューのとりそばをオーダーした。つくねの団子が、鶏肉と野菜のスープの中に鎮座しているのがとても印象的である。生姜の味がよく効いていて、最初は少し辛いと思ったが、体がとても温まった。塩味がベースなのだが、濃口好きの筆者には少し物足りない薄味でもあった。けど、このぐらいの味付けが、ヘルシーでよいのかもしれない。
 
  食皇”シーホヮン”(二本松市本町)

 麻婆豆腐が美味しいという評判を聞いて立ち寄ってみた。こちらの麻婆豆腐、山椒と辛子とラー油がたっぷりと効いた、ピリピリの激辛だけれど、本当に体の温まる(というより汗ばむぐらいの)逸品であった。これが本格四川料理の味なのだろう。辛いけどなんとも旨い。



つづく



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